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どんな時婦人科に受診する?診てもらうべき3つの状態とは

2016年4月23日 |

生理不順や量、痛みに変化があった時

生理の量が多かったり、生理前にひどくイライラする、月経周期が普段より長くなったり、身近買うなったり月経時の痛みが強いなど生理に関してつらい、異常があると感じたら早目に婦人科を受診しましょう。女性ホルモンのバランスが不安定になっていることや、子宮内膜症、子宮筋腫などが原因かもしれません。これらの病気は放っておくと、悪化して治りにくくなってしまうばかりか将来妊娠しづらいなどの原因となることもあります。女性ホルモンのバランスが崩れている場合は低用量ピルを飲むことで安定することが多く、生理痛やイライラも改善されることが多いです。

外陰部のかゆみや排尿時の違和感がある時

外陰部のかゆみ、おりものが増えた、排尿時に痛みや違和感があるときも婦人科の受診をお勧めします。外陰部の感染症は、やはり放っておくと不妊の原因になったり怖いですよね。早目に受診すれば、抗生物質を飲んだり塗り薬を塗ることで、比較的簡単に治せることが多いです。どの病気にも言えることですが、楽に治すためには早期発見と治療が大切です。また、排尿時の違和感についても、子宮脱など婦人科系の病気が原因のことも多く婦人科で診てもらえます。

下腹部に不快感や痛みがある時

下腹部の不快感や痛みがある時も婦人科受診すると良いです。婦人科の場合、医師が超音波診断になれていることが多いので、子宮や卵巣に異常がないかしっかり見てもらえます。意外かもしれませんが、内科の医師よりも婦人科の医師のほうが、超音波検査をしている件数が多いので得意なことが多いのです。その上で、婦人科の病気が見つからなければきちんと内科や泌尿器科などを紹介してくれます。婦人科は、女性の一生を通して、女性の健康維持を助けてくれる心強い味方です。うまく活用して健康維持に役立てたいですね。

忙しく仕事をする女性は病院に行くことも難しいものです。日曜日に開いている病院もあるので、日曜日に婦人科を受診し、女性ならではの病気にも対応していきましょう。

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