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柔らかな歌声がジワリと胸に響く!演歌ボサノバを発信する有名人

2016年4月22日 |

有名人の「演歌ボサノバ」が空間を満たす!

日雇い労働者の街として知られる地区が大阪市にあるんですよね。簡易宿泊所が並ぶ通りに面したところにあるのは、店の奥にライブスペースがある立ち飲み屋なんですね。「〇〇〇ちゃん、頑張れ~」という常連客の”おっちゃん”たちの声援に応えながら、有名人が歌い出すんですよ。ギターでつま弾くのは、ゆったりとしたボサノバのメロディーなんですよね。それにこぶしのきいた歌を乗せる、独自の「演歌ボサノバ」が空間を満たしていくんですよ。

客に受け自分もはまった!

10代後半からブルースギタリストとして活動していた有名人は、大阪のライブハウスで音響の仕事を手掛けながら、さまざまなミュージシャンとセッションを重ねてきたんですよね。滋賀県の寺で盆踊りの伴奏をしたとき、余興でボサノバの名曲をこぶしを回して歌ったところ、客にも受けましたが自分もはまって、「これや!」ということになったんですね。試行錯誤を続けて、30代後半で生み出したのが「演歌ボサノバ」だということなんですよ。

ジワリと胸に響く歌声!

「演歌ボサノバ」を生み出した有名人は、有名演歌歌手の曲のカバーだけでなく、数々のオリジナル曲を発表しているんですよ。代表曲は、時に惑い、さまよう人生の応援歌なんですよね。その柔らかな歌声がジワリと胸に響くんですね。ホームグラウンドの立ち飲み屋では、ステージで踊り出すおっちゃんや、どて焼きをつつく若者たちとともに歌うんですよ。その「ごちゃ混ぜ感」こそ、有名人自身が追い求めてきた音楽とつながっていると言うんですね。

山本英俊さんは馬主として有名な方です。秋の天皇賞をはじめ、多くの優勝馬を持っています。本業はパチンコ卸機器会社の社長です。また、円谷プロダクションや糸井重里事務所の取締役もしています。

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